中国からVPNを使わないと見れないサイトのまとめ

公開日:  最終更新日:2016/11/08

中国が敷いているインターネット検問システム。

このシステムを知らずに日本から中国を訪れた方は、ネット利用時に困惑する事間違いなしでしょう。

なにせGoogle、Youtube、Twitter、Facebookといった、日本ではもはやスタンダードとなっているコンテンツも規制対象となっているのですから。

本記事ではそんな中国で規制対象となっているインターネットサービス、コンテンツをまとめてみました。

『規制対象となっているサービス、コンテンツ』

・Google

Googleが提供しているGmail、Blogger、Googledrive、Google+といったこれらのサービスも軒並み利用不可となっています。

・Youtube
・dailymotion
・Facebook
・Twitter
・WhatsApp
・Tumblr
・Hootsuite

上記はSNSサービスとなります。 日本でも良くつかわれているFacebook、Twitterも規制対象に。

・Instagram
・Flickr
・Shutterstock

写真投稿、共有サービスも有名どころから規制対象に。 中国で写真を取っても、中国からの写真投稿は難しい状況。

・Dropbox
・4shared.com

いわゆるファイル共有サービスも規制の対象となっております。 Dropboxはビジネスシーンでも用いられているサービス。ビジネスマンには辛いところ。

・LINE
・KaKaoTalk

コミュニケーションアプリも規制の対象に。 一時期Lineで横行した中国からのLine乗っ取りが原因でしょうか。

上記のサービス以外にも、海外のメディア系サイトに対しても規制がかかっています。

『規制対象となっている情報コンテンツ』

・ウォール・ストリート・ジャーナル
・ニューヨーク・タイムズ
・ブルームバーグ

アメリカを拠点とし情報発信している上記サイトも軒並み規制の対象に。

・ロイター
・聯合新聞網

カナダのロイター、台湾系メディアも規制されてしまっています。

・SUUMO
・がらくたGallery

なぜか日本の上記情報サイトも規制の対象に。不動産情報と…
がらくたGalleryは海外のおもしろニュースをまとめているサイトですね。SUUMOはまだしも、がらくたGalleryはなぜでしょうか。

・中華民國外交部

・大紀元

その他賭博やアダルトサイトなども、規制の対象となっています。

上記のように、手広く、厳しく、中国のネット規制は敷かれています。

規制回避の方法もあり、最もメジャーなものは「VPN」でしょうか。

「VPN」が中国のネットライフには必須…などと言われている理由も分かりますね。

本記事が皆様の快適なネットライフを送るお役に立てば幸いです。

 
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