「planet vpn」に変えて良かったこと

公開日:  最終更新日:2016/11/08

はじめまして。私は現在、中国からこちらの「planet vpn」を利用させて頂いている者です。

中国での生活は気がつけば長く時間が経っており、もう6年程になるでしょうか。

これだけ長く居ると中国での生活も慣れたものです。

中国語もだいぶ覚えました。

普段あまり使わない物ですから、むしろ日本語の方が言葉に詰まるくらいです。

人間面白い物で、中国語で喋っていると、頭の中で考え事をしていたりする時に、頭に響く言葉も中国語になっているんですね。

こうやって日本語の文章を考えている時はもちろん日本語で考えています。

仕事で日本語と中国語の通訳をする機会があるのですが、そういう時は日本語で考える自分、中国語で考える自分と、2人の自分が居るような錯覚も覚えます。

何の話でしょうか。まあ、それくらい中国には慣れ親しんでおります(笑)

さて中国と言えば、その歴史は深く、今日にも伝わる独特な文化がその土地土地毎に形成されてきました。

今年は大気汚染の問題から控える地域も多かったのですが、旧正月に爆竹を鳴らすなんて文化もあります。

静かに正月を迎える日本人からすると、なんだってそんな騒がしくするんだろうか、って感じですよね。

そんな面白い文化もある中国ですが、その逆で、残念ながらつまらない文化も今日に根付いてしまっていますね。

「中国のインターネット規制文化」

中国によるインターネット規制は、まるでインターネットの成長に比例するかの如く厳しさを増すばかりです。

私は別に中国が嫌いだなんて思っていませんが、これに関しては進み続ける時代に対して逆行する行為だと思っています。

このグローバル社会に、完全な情報統制なんてできようはずがありません。

現に「VPN」を使って規制を回避する…なんていうのは、もちろん地域にもよりますが、ほぼ常識化しつつあります。

私ももう何年も有料の「VPNサービス」を使って来ました。

ただ、やはりそんな「規制を回避する」なんて事を、規制を敷いているとしたら許容できる事柄ではないようで…

しょっちゅう「VPNサービス」そのものに規制が適用されたり、「VPN」へ接続している回線が利用できなくなったりします。

そういう場合は…ルーターの再起動などでIPアドレスを変更したり、もうどうしようもなければ「VPNサービス」を他に変えたりとで凌いできました。

これまでもう何度となく使えなくなった「VPNサービス」を他の物へと切り替えて過ごし…そんなイタチごっこに嫌気がさしてきたころ、友人からこちらの「planet vpn」の話を聞きました。

なんでも「もう半年以上使っているが、まだ規制を受けていない。」との事です。

最初聞いたときは本当か?と思いました。というのも規制対象は結構な頻度で更新されるため、半年持っていれば息が長い方だという認識だったからですね。

まあでもどうせイタチごっこであるならば、息の長いイタチの方が良いだろうと思い、planet vpnさんと契約をさせてもらいました。

『それから半年経ちますが、一切規制を受けておりません。』

友人の言うとおり、まったくもって問題なく、今日に至るまで使用させて頂いております。

紹介してくれた友人も全然問題なく、現在も利用できているようです。

接続の安定性、通信速度にも文句なしです。

もしかしたらこちらが我々中国国内のネットユーザーにとってのオアシスなのかもしれません。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 
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