私が国内のVPNサービスを選んだ理由

公開日:  最終更新日:2016/11/08

はじめまして。私は現在中国の北京に住んでいる者です。

こちらには長期留学に来ており、つい2ヶ月程前に出国したばかりです。

2ヶ月程度ではまだまだ中国でのルールを把握できておらず、何かと困惑しております。

「中国ルール」の中でも衝撃的だったのは、「インターネットの規制」についてです。

まず敷いている事に衝撃を受け、それ故に「国内から接続される全ての端末が規制対象」である事に追撃を受けました。

中国に来たばかりの時に「Facebookにつながらない!Twitterが開けない!」とプチ混乱していたのを思い出します。

あれこれ試してもどうにもならず、「ネットは繋がっているのに何でSNSだけ開けないんじゃー!」とプチ発狂していたのも覚えています。

そんな様子を見かねたルームメイトの友人が規制について教えてくれなければ、きっと今もプチ発狂しっぱなしだったでしょう。

「プチ」などと可愛らしい単語を使っていますが、日本の友人と連絡が取れなくなってた訳ですからね、割と深刻でした。

割と深刻だったのですが、友人に「どうにかならないの!?」と詰め寄ると、「どうにでもなるよ」とあっさり。

『その手段とは「VPN」と言うものでした。』

規制の仕組みと、「VPN」についても色々説明をしてもらいましたが、専門的な用語が出てきたところで、「なるほど分かった!とにかくVPN使えばいいんだな?100%分かった!」と話をぶっちぎり、早速VPNについて調べてみると…。

VPNを提供しているサービスが大量に引っかかるではありませんか。

とりあえず見てみると…基本的に有料のVPNには試用期間があることがわかりました。

無料のVPNもありましたが、調べていくうちに、「無料のVPNは接続が安定せず、
速度も遅い。セキュリティ面も弱い。」と記載されている物を見つけ、これは有料の方がいいな、と判断しました。

なので無料の物には見向きもせず、試用期間がある適当な「VPN」と仮契約し、試してみる事に。

セットアップを終え、「Facebook」や「Line」といった先ほど繋がらなかったページにアクセスしてみると…無事に開くことができました!

ですが、試用期間中に何度か接続が切れてしまったり、速度が極端に遅くなったりと安定せず…。

しかも日本国内以外からのアクセスを禁止している「hulu」や、「ニコニコ動画」は依然アクセスできない状態が続いてしまっていました。

それもまた友人にボヤいてみると…

『「プラネットVPN」なら日本のサービスも利用できる!』

と力強くオススメしてもらいました。

日本のVPNサービスで、友人が使っている分には切断もなく、国内向けサービスも利用可能だという事でさっそく契約。

試用期間中しっかりと使い倒してみましたが、まったく問題なしです!

そのままサクッと本契約進めてしまいました。

VPNを探している時点で教えてくれればいいのに…。あ、話をぶっちぎったの私でしたね。

でもまあおかげさまで一番問題だった「中国ルール」をクリアする事ができました。

引き続き、利用させていただき、快適な生活を送りたいと思います。

 
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